株式会社クリエイトスリー|メガネフレームの製造

会社概要

ご挨拶

他にないもの、そして世界一のもの、付加価値の高い、創造性の高い製品を創る、「ものづくり」の企業として
クリエイトスリーは2011年1月、福井県鯖江市に産声を上げました。
3Dでの製品デザインや直彫りでの金型作成といった、最新のデジタル技術を駆使しながらも、
歴史ある眼鏡職人の技術、匠の技を大切にし、継承していくことに力を入れています。
最先端技術と匠の技との融合が、クリエイトスリーの「ものづくり」。
三城グループの一員として、その企業理念「お客様とその未来のために」、
全てのお客様にご満足いただける高品質、高付加価値の製品を創り続けます。

代表取締役社長
加納誠治

会社概要

商号 株式会社クリエイトスリー
事業開始 2011年1月11日
事業内容 眼鏡枠製造及び貴金属製品等の製造販売
従業員数 51名(契約社員を含む)
所在地 福井県鯖江市三六町1丁目1番40号
資本金 1億円(株式会社三城ホールディングス100%出資)
役員 代表取締役社長 加納 誠治
常務取締役  高島 永英
取締役  梶原 浩
監査役  中塚 哲郎

沿革

日本で生産される眼鏡枠の90%以上を製造するのが福井県、その中でも鯖江は眼鏡枠作りが市の主力産業となっています。

鯖江での眼鏡枠製造は、1905年(明治38 年)創始者増永五左衛門により農閑期の副業として始まりました。当時眼鏡枠作りが盛んであった大阪や東京から職人を招き、当地に製造技術を伝えていきました。

クリエイトスリーの前身である「福井光器」は1917年にメッキ加工業の「木村製作所」として創業。1941年には「株式会社木村製作所」を設立し、メッキ加工及び、眼鏡枠の製造を行うようになりました。1946年には「福井光器株式会社」に社名変更し、1981年には世界に先駆けてチタン眼鏡フレームの開発に成功しました。

その高度な製造技術により、中小企業センター賞、グッドデザイン賞などの数々の賞を受賞、2001年には新素材のゴムメタルを使った眼鏡枠製造を開始し、翌年には直彫り金型加工法を導入するなど常に最先端技術を採用してきました。

その後は眼鏡業界全体の低迷に伴い経営が悪化、2010年12月にやむなく「福井光器」は事業継続を断念しました。

しかし、 長年培ってきた3D技術を活用した生産システムが注目され、2011年1月に三城ホールディングスが事業を受け継ぎ、新社名「クリエイトスリー」として再出発しました。

2017年7月現在で契約社員を含む51名が勤務しております。国内での眼鏡枠メーカーとしては中規模の工場と言えますが、デザイン提案から金型作成、部品製造から組み立て、枠の表面処理から最終仕上げまで、ほぼ全工程を社内で一貫生産することが可能な数少ない工場の一つです。

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アクセス

〒916-0021
福井県鯖江市三六町1丁目1番40号

電話番号

0778-51-2833(代表)

F A X

0778-52-6562

E-mail

create3@biz.mitene.or.jp

  • JR 鯖江駅より          車で約10分
  • 福井鉄道福武線神明駅より    徒歩4分
  • 福井鉄道バス          丹南病院前停留所下車
  • 北陸自動車道 鯖江インターより 車で約15分
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